ファイターズファンになって早5年。野球は日々の楽しみです! どうぞよろしく!
頑張った選手、チームスタッフのみなさん、お疲れ様でした。
言いたいことは、球場で怒鳴りまくったので、もう言いません(笑)
終わってしまったことは、もう仕方がない。
また新しい夢をみましょう。
ということで、
突然ですが、当ブログは本日で終了します。
今後は、Facebook とツイッターでネット生活を楽しもうと思います。
よろしければ、またそちらでお付き合いくださいませ。
ツイッターは@namida38
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ではでは~
5年間の長きに渡り、お付き合いありがとうございました~~!!
いよいよクライマックスシリーズ。
第1戦は、負けてしまいました。
何となく、はじめから負けるような気はしてましたが、初回に2点取ったので、いけるか!と思ったけれど。
後が続かない今年のパターンで逆転負け。
同じことばかり何度も何度も繰り返すのは、何が足りないんだろうね?
昨日はラジオ観戦だったので、朝、初回だけ録画を観ましたが、陽くんのガチガチぶりは尋常じゃなかったね・・。
CSに当たってのコメントが「責任を感じてる」(多分スタメンで出ることへの)という危険な言葉だったので、
心配してたら、案の定だったね・・。
陽くんは、台湾から来て、日本のプロ野球を日本人の選手より、おそらく「格上」に感じてるんだよね。
そして「日本シリーズ」を非常に名誉な重いものだとも感じているんだよね。
でも、その重さに、自分が押しつぶされてどうする!
陽くんは、ずーっと期待されているけれど、未だに持ってる能力の半分も出せていない。
自分で自分を小さくしてしまっている。
翔くんも同じ。
緊張や萎縮、自信のなさを、良い方向に逆転させていく道のりを、今二人は歩いているんだと思うけど。
ここから一気に抜け出して本格化できるかできないかは、神様にもきっとわからない。
わかるとしたら、彼ら自身の感覚だけでしょう。
この土壇場で掴んで欲しい。
ダルビッシュもある間際から一気に変わっていった。それは2006年の後半くらいからのような気がする。
賢介もひちょりも、そういう時を掴んで大人の選手になっていった。
同じチームを長いこと応援することの楽しみは、選手の変化を生々しく受けとれることにもある。
負けてもいい。
勝負の勝ち負けはいたし方ないこと。
ただ漫然と負けてしまうのは、嫌だ。
力を尽くし、ぎりぎりのひりひりするような、
胸がきりきりして
でも熱く、爆発するような
そんな素敵なゲームを。
本当に見たいと思う。
クライマックスに滅法弱い、武田勝。
でもみんなの予想を裏切るのも大得意な武田勝。
またわたしに、「信じなくて、ごめんなさい」と言わせてくれ~~~!
札幌ドーム最終戦。
楽天田中将大の前に、沈黙の完敗。
糸井、稲葉なしの飛車角落ちにしても、マウンドに聳え立つマー君にひっかき傷さえつけられなかった感じ。
稲葉さんは、昨日のヘッスラでつき指したそうで、大事をとってお休みだったそうです。
え~年○りの冷や水とか言われないように・・つーか稲葉さん、マー君との対戦を楽しみにしてるから一番悔しかっただろうな・・。
ハムの先発、中村勝は、おぼつかない足取りでよちよちではありますが、6回2失点と自分の力は出し切ったんじゃないかな。
野手陣も「ほぼ鎌ケ谷ーず」で随所にピカッと光が見られて、面白くはありました。
政義くんは、使える。
やっぱスケとホフは、CSでは思い切って外して欲しい・・なあ?
むらぴー、最後の挑戦でも持ってない感をぬぐえず。
スタメン落ちした陽くんが9回表、守備についたときのスタンドの沸き具合の凄いこと。
この1年で陽ダイカンは、本当に人気者になりました。
でもまだまだ全然、できてなーい!
出塁率を上げ、確実性を上げ、三振を恐れることはないけど、減らす努力はしないと。
フェニックスリーグで賢介は、ヒットも打ってるけど、やはり四球を選んでいます。
最も三振しないバッター田中賢介。
鶴ちゃんは、最後のセレモニーのご挨拶でものすごく緊張していた。
ファンの大歓声が鶴ちゃんを後押ししていました。
立派な挨拶でした。
さあまたクライマックスで、会いましょう!
一年の締めは、まだまだ後でね!
あっという間にレギュラーシーズンも終わろうとしています。
斎藤祐樹で始まり、斎藤祐樹で終わった沖縄キャンプ。
3月11日の大震災。
様々な曲折を経て、4月に開幕。
キャンプ中からのダルビッシュの出来を見て、意気揚々と出かけたライオンズとの開幕戦。
まさかの7失点・・
翌日も負けて、去年の二の舞か~?
と思ったけれど、斎藤祐樹、初先発試合でミラクルな満塁弾も飛び出して、佑ちゃんはもってる証明。
その後は快調に勝ち進み。
セパ交流戦では負けないソフトバンクに劣らず貯金を作り。
しかし賢介をケガで失い。
6月にやってきたスケールズは、大活躍。
7月も順調に。
疲れが見えてきた8月はなんとか5割でしのごうとしていたが。
8月中旬に梨田監督の退団情報が漏れてから、チームは一気に下降。
何かあったか知らないが、とにかく打てなくなってしまった。
9月のソフトバンク戦は、ダルの1勝と引き分けだけで、あとは全敗。
優勝の目はあっという間に遠のいてしまった。
野球が一番面白いはずの9月に最低のゲームばかりやってしまったファイターズ。
賢介がいたらなあ。ひちょりがいたらなあ。信二がいたらなあ。
たらればたられば、たらればーな人生になってしまった。
でも人生も野球も後戻りはできない。
前半の貯金でなんとか2位に滑り込んだファイターズ。
Aクラス確保、札幌ドームでクライマックスという目標は達成した。
現状を見てもとてもソフトバンクに勝てる要素は見出せないけど。
CSでは賢介が戻ってこられるようだ。
賢介が戻れば、1,2番が固定できるので、大きい。
スタートからスケとホフを使わないでゲームメイクして欲しい。
鍵を握るのは、もちろん4番バッター。
翔でいくのか栄一でいくのか。
どちらにせよ、この二人が打たないと勝つのは無理。
今季、札幌ドーム最終戦。
敵は楽天、田中将大。
なんかいつもマー君はドーム最終戦で投げているよーな気がするんですけど?
2007年のダルとの対戦は凄かったなあ。
9回裏。0対1で楽天のリード。マウンドには田中将大。
賢介の盗塁。
稲葉さんの同点タイムリー。
坪井さんのサヨナラヒット。
紺ちゃんのサヨナラホームタッチ。
超満員の札幌ドームが一つになった。
あれほどの応援、あれほどの一体感は、その後感じたことがないなあ。
今年のマー君は、あのときのマー君とは違う。
大人になった田中将大。
対するのは、2年目の中村勝。
比べるのはちょっとかわいそう。
ハンデは必要。
なんとか打ち崩せ!
最後くらい勝ち試合見せてください。

さあお天気も、晴れてきたよ~
ライオンズとの戦い。ダルビッシュ、大野のバッテリーで開幕戦のリベンジ達成。
おダルの投球は鬼気迫りました。
こないだの楽天戦は一体なんだったの・・といいたくもなるけどさ~
日曜と月曜見に行って二日とも負けて、今日は勝つんだもんね?
別にいいけどさ~~~~
本当に漫画みたいな
漫画以上にファンタスティックな
ダルビッシュ有は、わたしたちの夢。
ずっとずっと北海道のエースは日本一でいて欲しい。
ダルがアメリカに本当に行きたいと願うなら仕方ないけど。
別に行きたくもないなら、行かないで。
ファイターズのエースでいてくらさい~~~~~!!
お願い、ダルビッシュ!
10月1,2と東京に行っておりました。
娘の受験の準備・・
せわしなかったけど有意義な旅になりました。
日本映画大学のスタジオ見学。
青林工藝舎のラッキーくん。
1日は四谷のホテルを取り、以前から娘が行きたがっていた、「漫画アックス」の編集部、青林工藝舎へおじゃますることに。
曙橋へ向かえにきてくれた、編集長の手塚さん。
もう15年も前の話ですが、わたしが旧「ガロ」で、、漫画評論新人賞の佳作をいただいたときの編集長でもあり、いまだにお付き合いしていただいています。
娘がアックスの漫画をけっこう熱心に読んでいるので、手塚さんも喜んでくれたようです。
超不景気な出版界の中でも超マイナーなアックスですが、編集部はつつましくも明るく、なんつーかわたしたち親子には何の違和感もなく、
手塚さんにも10年ぶりくらいで会ったはずですが、終始リラックスしてお話でき、おいしいパスタ料理のお店にまで連れていっていただき、とても楽しく過ごせました。
2日はメインイベントである、日本映画大学のオープンキャンパスへ。
今村昌平監督が開いた日本映画学校が今年度から4年生の大学になり、
新キャンパスもオープンということで、最後の下見に。
公開講座は、「震災と映画」という直球で硬派な内容。
短い時間でしたが、非常に興味深く、内容のあるお話でした。
受験のための説明も形にはまらずしかし、大事なことを丁寧に話をされ、
先生たちは信頼のおける印象を受けました。
娘も心配していた、業界にありがちなうさんくささや、適当さがなく、昨今見られる学生にこびる態度もない様子に
「良かった~良かった~きて良かった~」と安心したようでした。
あとは、試験に受かるだけだね・・・
いやーすごく面白くて、わたしが入学したいよ!まじで(笑)
移動に時間が取られて、他には全然よることもできず、お友達にも会えず仕舞い。
ちょっと残念でしたが、合格の暁には、理由をつけて、遊びにいっちゃお~っと。
東京ドームとか~神宮とか~横浜とか~千葉とか~
って目的が違うか?
何はともあれ、お金と時間を使って無駄にならず、ほっとした旅でした。
今年は5月に山形、9月に福岡、10月に東京と、予想外に飛行機に乗ったよ。
ソフトバンクとの23回戦。やっとのことで勝ちました。
全部負けたら、もしもクライマックスで勝ちあがっても厳しいと思ってたので、良かった。
ダルビッシュは凄かったね。凄いね、かっこいいね~~~~~
どこにもいかないで!!と叫びたい・・。アメリカには鶴はいないぞ・・。
ってダルはまだ何も言ってませんけどっ。
昨日はタイムリーがついに出た。
6回の杉谷と8回の糸井。
1番陽が出塁し、盗塁して糸井が勝ち越しタイムリーを打ったことが、とても良かった。
流れの中で中軸バッターが結果を出せてほんとに良かった。
しかし・・
一難去ってまた一難。
今日はロッテのキャラカワであるよ!
Wゆうきのゆうちゃん対決でもありますが。
斎藤くんにここらで、底力、みせて欲しいですね!
しかし、本当に勝つって・・いいもんですね~(笑)
久くん、100セーブ達成おめでとう~~~~~~~~~~~
http://ameblo.jp/darvish-yu-blog/
ダルのブログに今日のホークス戦への言葉があった。
いつもは、全力で頑張りますとか応援よろしく、とかなのに、今回は、さすがにいつもと違った。
「一人はみんなのために、みんなは一人のために」
ダルビッシュは、自分がファイターズのリーダー格としての自覚がある。
自身の影響力も理解している。
でもいつも(ちょっと心配になるくらい)素直な言葉なんだよね。
朝の支度をしながら見ていたイチオシ!で聞いたのだけど。
その純粋さに打たれて、ナミダが出た。
それでも負けてしまうのかもしれないけどさ・・。
ファイターズのファンは、ファイターズをお客さんとして支えているわけだけど。
お客であるわたしたちは、またファイターズに支えられている。
日常の中に楽しみがあること、感情移入できる対象があることは、自分たちが思ってる以上に、
生活の中の支えになる。
連敗の中で、選手は、ファンに申し訳なく思っている。
でも、わたしたちファンは、負け地獄に苦しむ選手に、本当は何もしてあげられない。
どんだけ応援しても、野球をするのは、選手で、わたしたちじゃない。
苦しみ、もがいているのは、誰か。
見ている方も辛い。
昨日は、ついに禁句が出てしまった。
「もうかわいそうだよ・・・」
実際は、かわいそうでもなんでもない。
彼らの仕事は、仕事。肩代わりできはしない。
例えば、わたしたちの仕事を彼らが肩代わりすることなどありえないように。
以前も書いたような気がしてきたけれど。
わたしたちとプロ野球、ファイターズは遠く離れ、別の世界にありながら、
また同時に、わたしたちとファイターズは、様々な現実を生きざるをえない、同じ世界にある。
ダルビッシュの言葉が、わたしの胸に迫るのは。
ダルとわたしたちが、紛れもなく同じ世界に生きているから。
みんな色々あるさあ~それでも生きているのさあ~
だからさ。今日も顔を上げて、まいりましょう~!
2位で宙に浮いていたファイターズが、熾烈なCS争いに参入!
2位か3位か、まさかのBクラス転落か。
優勝の目がなくなった今、新たなドラマが始まった!
とでも思って、この予想だにしなかった、理不尽な不条理ともいえる現実を楽しみましょう~~~
ははははは~~~~


(ついに脳にきたようです・・・・わたしが)
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